健康特集

すべての健康につながる歯の健康

歯と歯茎の健康に保つことは、健康的な食生活を維持するためだけのものだと思っていませんか? 実は、歯や歯茎の健康は、全身の健康状態にも大きく影響しているのです。
例えば、虫歯や歯茎の疾病による噛み合わせのずれは、体の歪みや生理的なバランスの崩れを引き起こし、偏頭痛や胃腸障害などの不調を引き起こす原因にもなります。また、近年の研究では、残存歯が少ない人ほど認知症になりやすいということもわかっています。

虫歯より怖い?歯周病

歯を失う大きな原因の一つ、歯周病(歯槽膿漏)は、呼吸器系疾患・心臓(血管系疾患)をはじめ、多くの全身疾患の発症・進行に関係していると考えられています。


原因となる歯周病菌は、体内に吸収されると心臓や血管内で血栓を形成しやすくなり、心筋梗塞や脳梗塞の原因になります。また、糖尿病とのかかわりではインシュリンの働きを妨げ血糖のコントロールを困難にするほか、妊娠中に歯周病になると早産(低体重出産)を引き起こすという研究データも発表されています。

みなさまの健康を守りたい。その手助けとして

全身が健康であるためには、日々のお口のケアがとても重要です。歯ブラシでブラッシングしただけでは、歯と歯の間を十分に磨くことができず、歯周病の原因となる歯垢(プラーク)や食べカスを60%程度しか取り除くことができません。そこで、おすすめしたいのが歯間ブラシを使ったお手入れ。

歯ブラシと歯間ブラシを併用することで、90%以上の汚れを取り除くことができます。日々のケアに歯間ブラシを取り入れ、お口の健康を守りましょう。

若い世代にも、歯周病に悩む人が急増中

日本人の約8割がかかっているといわれる歯周病。高齢者に多い病気といわれていますが、厚生労働省の調べによると、世代別では最も多い55~64歳に次いで多かったのが25~34歳です。

初期段階では自覚症状がないことも多く、そのまま悪化してしまうケースも少なくありません。毎日、正しいケアをしていなければ、誰でも歯周病になるリスクがあるのです。

口腔衛生用品業界のパイオニア

サンヨーハピックスは、1973年にアジアで初めて誕生した歯間ブラシメーカーです。「あなたに合った歯間ブラシを!」をコンセプトに、歯間の広さや、奥歯と前歯での挿入角度の違い、金属アレルギーの有無まで、さまざまなお口の状態に対応できるよう、情熱を持って商品開発に取り組んできました。
創業時より多くの歯科医師から信頼を集めている「デンタルピック」ほか、携帯にも便利な「プラコンスーパーL」など多くの商品を展開しています。ぜひみなさまのお口と体の健康にお役立てください。

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